プロフィール

ごあいさつ

はじめまして!このブログを書いているmacoと申します♪

私たち一家は、2016年10月にマイホームを建てました。

マイホームを建てるにあたり、いろんな人のブログを読んで勉強させていただきました。

その甲斐あって、大好きなお気に入りのおうちを建てることができましたが、よかったこと、失敗だったことももちろんあります。

試行錯誤した自分の経験が、他の方のお役に立てたら、と思いブログを始めることにしました!

ここからカンタンな自己紹介をさせてくださいね^^

家族のこと

わたし(maco)40代自営業

晩婚で30代後半で結婚。地方へ嫁いだことをきっかけに、企業で働くことをやめ、自営業として独立。

大好きな家にいながら仕事をする、という幸せを手に入れました。

海外ドラマ好きから海外インテリアにも興味をもっているが、生活スタイルはごくごく日本風。

オシャレのセンスが抜群というわけでもない中途半端さを自覚し、SNSではちょいちょい生活感を暴露していまう根っからの関西人。

「がんばらない、ちゃんとしない」をモットーに、家族みんなが心地よく暮らせる家づくりを目指しています。

夫 40代サラリーマン

身体の大きい山男。普段は朝から晩まで真面目に働くサラリーマン。

住宅関係の仕事をしているため、家づくりに関してはプロ。

しかしマイホームに関しては、ほぼ私のやりたいようにやらせてくれ、口も出したけど、お金も出してくれました。笑

何事にも動じず、どこでも生きていける生命力がある。

地震の際、身重の妻を飛び越えてTVを支えに行くほど、妻に絶大な信頼を寄せているらしい。←

放浪癖があるため、一瞬でどこかへ行ってしまう。

息子 幼稚園年少

高齢出産のわたしを唸らせながら巨大児として生まれた、大切なひとり息子。

公園遊びは平均6時間、体力はパパ譲り。

1歳の誕生日にベビーカーを卒業、2歳で2キロ歩き、3歳で山登り、4歳の現在、昼寝もせずに白目を向きながら遊ぶことが生きがい。

好奇心旺盛で、父親と同じく一瞬のすきにどこかへ行ってしまう。特技は迷子。

一度通った道や場所は忘れないという空間認識力のおかげで、自力でインフォメーションにたどり着き、迷子を自己申告しておとなしく迎えを待っている。

外面が非常によく、「外面よし男」という名前でからかわれることも多い。

家づくりのきっかけ

結婚当初から築30年の賃貸マンション住まいだった我が家。

地方で土地が安い&夫が住宅関係の仕事をしていることもあり、いつかはマイホームを建てる予定でしたがきっかけがないまま、あっという間に4年。

3LDKのマンションは夫婦2人で暮らすには十分な広さでしたが、物が多い&子どもが生まれたことで、だんだんと広さや使い勝手にストレスを感じるように。

さらに晩婚だった我が家は、気がつけば夫もいい中年。

あまり高齢になると住宅ローンの契約ができないのでは?という焦りがきっかけとなり、マイホーム建築に踏み切りました。

家を建てたあと・現在

引き渡しは2016年10月だったので、2018年10月現在はすでに入居して2年がたっています。

2年経ってもまだまだ家は未完成なところも多く(モチベーションがなくて放置)、時間のあるときに少しずつ手を加えながら住むのを楽しんでいます。

家族のライフスタイルの変化、子どもの成長に合わせて、家というのは進化していくんだなぁとあらためて実感。

このブログを書くことで、少しずつ変わっていく家づくりの楽しみを読者のみなさまと共有できたら、こんなに嬉しいことはありません。

マイホーム建築にあたり、試行錯誤したり悩んだりしたことも、包み隠さず書いていけたらなと思っています。

このブログでお伝えしたいこと

このブログは、主に我が家の家づくりやインテリアのことを紹介するブログです。

でも、そこに住んでいるのは、大切な家族。

例えうわべだけキレイな家を取り繕っても、家族の心が満たされていなければ、家というのはさみしいものなんじゃないかと思います。

自分の趣味嗜好だけを優先し、価値観ややり方を家族に押し付けていては、誰も幸せに暮らせません。

以前わたしが完璧主義だった頃、まさに価値観を夫に押し付け、自分も手が抜けない息の詰まるような暮らしをしていました。

家族がいても心は満たされなかった。

だから家も好きになれませんでした。

このままでは家族は崩壊する!と自分のことを見つめ直し、「心を整える」方法を知ってからは、夫のすることがいちいち気にならなくなり、とても穏やかに接することができるように。

また、コップひとつ下げることのなかった夫も、家事育児をすすんでやってくれるようになり、周りでも評判の夫になりました。

会話のなかった夫婦が、お互い感謝の気持ちを伝えあい、思いやりをもって暮らしをよくしていく。

不思議なことに、夫婦関係がよくなると、家が散らかっていても、そこに心を乱されることはありません。

冷たく感じていた家も、いつの間にかあたたかく心地のよい空間に生まれ変わっていました。

自分がしなやかな心をもつだけで、家族の心もどんどん豊かになり、家の表情も変わるんだということを実感しています。

そのことから、このブログの名前を「しなやかに暮らす家。」としました。

家も大事だけど、そこに住む家族の心はもっと大切。

このブログを通して、そんなこともお伝えできたらと思います。

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