クリスマスツリーはいつ出すのが正解?気になるハロウィン後のクリスマス準備!

こんにちは、macoです。

ハロウィンも終わり、気分は一気にクリスマスモード。

クリスマスツリーの購入を検討されている方も多いと思います。

ですが、そもそもクリスマスツリーっていつ出すものなんでしょう?

少し気になったので調べてみました!

ハロウィンが終わったら即クリスマス!?

ハロウィンまで、玄関のディスプレイコーナーはこんな感じでした。

11月1日の朝からお客様がいらっしゃる予定でしたが、ハロウィンのままの玄関に気づいたのがお客様がいらっしゃる5分前!

とはいえクリスマスのものを出す時間もないし、あわててディスプレイチェンジしたのがこちら。

とりあえずハロウィンの要素だけ取り除き、あとは拾ってきた松ぼっくりでカバーです(笑)

お客様が帰られたあと、クリスマス仕様に変えようとして、ふと思いました。

「そもそも、クリスマスツリーっていつ出すの!?」

2018年のクリスマスツリーはいつ出すのか?

今まではクリスマス気分を少しでも長く楽しみたいので、思い立った時に飾り付けをする、という感じでした。

だいたい11月中旬~下旬頃だったと思います。

ですが、息子がキリスト教の幼稚園に通いだしたことで、クリスマスには決められた期間がある、とうことを初めて知りました!

結論から言うと、

2018年のクリスマスツリーを出す日は12月2日から、です!

なぜなのかご説明しますね。

クリスマスには待降節・降誕祭・公現祭がある!

クリスマスは、クリスマスを待つ期間(待降節)、クリスマス当日(降誕祭)、クリスマス終わりまでの期間(公現祭)と大きく3つに分かれています。

待降節(アドべント)

イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のこと。

クリスマス当日(12月25日)の4週前の日曜日~クリスマスイブ(12月24日)までの約4週間の期間をさします。

なので、2018年は12月2日から!

降誕祭

イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う日。

クリスマス本番の12月25日ですね。

公現祭

1月6日または1月2日から8日の間の主日(日曜日)に、すべてのキリスト教会で行われる祝祭。

日本ではこの期間お正月なので、あまりなじみはないかな~と思います。

最近ではアドベントカレンダーなどの流行で、待降節(アドべント)は日本でも知られるようになってきました。

クリスマス当日までの期間も、工夫して楽しみたいものですね!

結論!

商業的には、実際はハロウィンが終わったら即クリスマスの飾りがショップにも並び始めます^^

また日本では、年末になると大掃除をして、お正月の準備をして新年を迎える、ということから12月26日以降はクリスマスムードは一気になくなります。

ということは、クリスマスの飾り付けが楽しめるのは、12月2日~12月25日まで!!

ですが、たった3週間しか楽しめないのは残念な気がしないでもありません。

せっかくのクリスマスツリーやクリスマスディスプレイ、少しでも長く楽しみたいですよね♡

なので個人的には、「クリスマスツリーを出すのはいつからでもいい!」という結論です!

もし子どもに、「クリスマスっていつからいつまで?」と聞かれたら、一応正式な期間があるんだよ~ということを教えてあげたらいいかな、と思います^^

次回は、実際に我が家が使っているクリスマスツリーをご紹介しますね♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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